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leather hat&cap

レザーハットメイキング

レザーハットメイキング

今回は、縁あってお知り合いになれた立体造形のスペシャリストに型を作ってもらい、姫路のタンナーさんに革を作ってもらい、自分は厚紙を丸く切り抜いた。

革は銀面を擦り起毛させたもので、光沢が抑えられた灰がかったブラックカラー、ソフトな手触りにと仕上がりました。素材はタンニン鞣しのキップ。

銀面をペーパーがけしたヌバックレザーハットのレザー

正円のレザーハットの型紙

切りだしたレザーハットのパーツ1枚

ここから型にかぶせて帽子の形にしていきます、ブリムとクラウンの境目は圧縮&形状キープで円周110cmから60cmくらいにまで革を縮めていきます、約55%、1/2くらいですね。

木型にのせて革をいせ込んでいきます

上の方は伸ばして下は縮めてレザーハットの形にします

ハットのクラウン下はシワ分量がおおく大変

下にいくにつれ圧縮分量が増えるので、途中からは数センチずつ縮めます、革を下に追いやるイメージです。手前が済みで奥はまだ。

徐々にレザーハットの姿になってきた革

このあと10回くらい帽子の周りをまわったら完成します。
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